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前期第11回立川国際日本語作文授業レポート
2026年05月17日
5月17日の立川国際日本語作文では、2026年度の立川国際の過去問に取り組みました。ど
んな問題が出題されているかは学校のホームページでごらんいただけます。
https://www.metro.ed.jp/tachikawa-
s/assets/%E3%80%90%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88%E3%80%91%E4%BB%
A4%E5%92%8C%EF%BC%98%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%B8%B0%E5%9B%BD%
E5%9C%A8%E4%BA%AC%E4%BD%9C%E6%96%87%E5%95%8F%E9%A1%8C.pdf
授業ではいきなり提出する紙に書かずに、まずはアイディアを整理するために問題用紙の
余白にメモを5分ぐらいで作ってみようとお伝えしています。さすが受験生、今回の問題
に限らずアイディア出しに困ることはあまり無いようです。問題は、それを筋道立てて採
点官に伝わるように時間内に書くということです。
今日の過去問では、「期待感」についてはわりとすらすら書けていたのですが、「安らぎ
感」についてまとめるのが難しかったです。公共の場ですから、きちんとしているからこ
そリラックスできる空間づくりが求められるように思います。
過去問の後は、「ヤングケアラー」についての作文に時間の関係で途中まで取り組みまし
た。資料の読み取りをしつつ、どうしたら解決策として機能するのか、社会問題について
考えさせられる時間でした。
山本