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夏期講習20
2026年08月20日
19日目
自分の勉強に走らない
この時期(特に夏)、大事なことです。
過去問をやらなければならない、テストの復習をしなければならない、苦手な単元だけをかき集めた問題集をやらなければならない。
その通りかもしれません。
が、講習でやるべきことをやってからです。
やるべきことをやったうえで、かつ、睡眠をとったうえでです。
「本体」を中途半端にこなして時間を作っても、その中途半端な水準で、「自分の勉強」をやることになってしまいます。
受かる生徒はどっちもやります。
計画性とやり切る気力も問われます。
「本体」の中に自分の勉強を見出しているケースが多いです。
周りが大分お膳立てしなければならないようでしたら、塾までご相談ください。
20日目
4節終了です。
自分の受験日を言えますか。
その学校の受験科目は言えますか。
受験校までひとりで行けそうですか。
受験に対しての当事者意識の差は学力や成績に顕著に出やすいです。
以前、受験日を言えない小6男子がいました。
大体の日も言えなくて、周りの生徒たちは「どんびき」していました。
しまいには「ママが行けと言った日に行くんです!」との返答です。
その生徒の受験は八連敗でした。