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夏期講習22
2026年08月23日
21日目
5節開始です。
あっという間の最終節。
授業を通じて毎回思うのが、
姿勢が悪いのと片付けができないのとでは合格はおぼつかない
ということです。
素質はあるのに、ちゃんとやればできるのに、
素質があるだけ、ちゃんとやれないのはかわいそうなことです。
問題文を読み間違えたり、計算ミスしたりしそうは雰囲気が満載です。
そして雰囲気だけではなく、予想通り、そうしちゃいます。
学力が成績に反映されないのはかわいそうです。
それをひっくるめて「学力」と言えばそれまでです。
勉強以前に、ちゃんと座る、ちゃんと片付ける
22日目
受験勉強には、丸付けと直しが不可欠です。
解いただけ、丸を付けただけではなかなか力を伸ばせません。
バツのところすべてができるようにならなければならないかと言えばそうでもありません。
小5小6特訓算数の復習ノートで言うところの、Aミス、B次はできる、C次もできないかも、D捨て問のAとBです。
このAとBこそが即効性があります。(CとDイコール放置という意味ではなく、いったん目を通した解説を見聞きした結果のCとDですから、やがて、それらがBに浮上します)
解いただけだと「作業」も色が濃いです。
とってつけたように「赤で答えを書く」のはちゃんとやっている感を出したり、自己満足を助長したりするかもしれません。
ちゃんと解き直す
ちゃ・ん・と・と・き・な・お・す、です。
現時点でどこまで追うかは問題の難易度と個人のレベルによりますのでご注意ください。