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夏期講習24
2026年08月25日
23日目
時間がないのかスピードがないのか
「時間がなかった」「時間があればとけた」
というのは他責感が漂います。
途中で時間が短縮されたのであれば別でし、初めて受けたものであれば別ですが。
毎回受けている漢字テスト、計算テスト、小テスト、演習。
何分で取り組むかはあらかじめわかっています。
「(自分に)スピードがなかった」
「(自分に)スピードがあれば解けた」
です。
24日目
ミスっただけ
ひどい言葉です。
受験勉強の天敵とも言えます。
なぜミスをしたのだろうか。
いつまでミスをするのだろうか。
ミスっただけだから本当の点数ではないという論理か。
ミスっただけだから次はできるという正当化か。
いろいろあるのですが、1つには演習量です。
練習が足りないと、その問題、そのレベルに対しての余裕がなく、ミスしてしまいます。
ミスをミスで片づけてしまうと、
本当はもっとできるのにという勘違いをしかねません。
しかも、ミスっただけという発言は、周りから「はいはい」と呆れられてしまいかねません。
手の届く範囲内のミスをミスで片づけてしまうと、伸び悩むので、しっかり自分の手で解き直しましょう。
できる生徒はそんなレベルでミスしません。
ついに明日、最終日です。