ブログ

ニュース
ブログ

後期第3回立川国際日本語作文授業レポート

2026年09月21日

9月20日の立川国際日本語作文では、翌日が敬
老の日であることも意識して、「高齢者」に関
するテーマに取り組みました。

かいつまんで書けば、「高齢者と若者がお互い
に気持ちよく過ごせる社会を実現するためには
どうしたらいいか」というテーマです。今日の
難所は具体案でした。「交流する機会を増やす
」まで書けたのなら、開催頻度や交流会の構成
メンバーまで書くなど、より情報量の多い文を
書くと構想力をアピールできます。

今日のテーマは昨年度の立川国際の過去問に似
せて作ったのですが、時間内に全員が制限字数
下限を突破とはいきませんでした。それぐらい
立川国際は難しい問題(内容も時間との関係で
も)を出してきています。

しかし、内容は自分の言葉で書けるようになっ
てきています。たとえ多少ぎこちない文があっ
ても、ご自身でしっかり考えた言葉というのは
文の熱量がしっかりあるものです。

もちろん形式を整えることも重要ですが、あまりにも表面的な文章 では

それほど高得点は狙えないのではないかと思います。

形式も内容も整えていくためには、試験日まで
の練習回数の「量」が求められます。ぜひ立川
国際をお受けになる方は、一度体験授業にいら
してください。最初は全然書けなかった生徒も
3回目ぐらいからはずいぶんと書けるようにな
ってきています。

立川国際の過去問は、年度によって大きく難易
度が異なります。去年に引き続いて難しい問題
が出されるかもしれませんので、不安な方はぜ
ひena国際部吉祥寺校の講座で対策をはじめま
しょう。

山本