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後期12【勉強の姿勢について】
2026年09月27日
後期始まって以来、初めての「模試のない週末」です。
生徒たちは学校のイベントに足を運びつつ、塾に来てくれています。
今日もとある学校の文化祭に行ったそうで、「楽しかった」「お化け屋敷入った」「めっちゃ食べた」などの報告がありました。
今回はどの学年の生徒にもあてはまる、勉強の姿勢の話です。
精神的な話ではなく、机に向かう姿勢そのものの話です。
- 机に対して斜めに座る
- 立膝で椅子に座る
- 背筋が伸びていない
- 椅子の座席の上であぐらをかく/正座をする(座高が足りない場合の正座はOKとしています)
- 椅子の足がすべて床についていない
- 椅子と机との距離が非常に遠く、結果姿勢が悪くなる
- 壁にもたれかかる(壁際に座っている場合)
など。
筋力が足りない、身長が足りないなど物理的な理由もあると思います。
ですが、注意すると「え、この座り方だめなの!?」と驚く生徒もおり、認識の違いに驚くことも多々あります。
姿勢のよさと学力の高さには相関がある、という研究結果も数多くあります。
姿勢がよくて損することはそうそうないでしょう。
- 椅子に深く座り、足裏全体が床につくことを意識する。
- 背筋を伸ばし、おしりと背中が90度になるように座る
- 利き手でない腕も机につき、頭と机との距離を適切に保つ。
なかなかこういうことを注意されにくい世の中になっているのかもしれませんが、
意識していってほしいことのひとつです。