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日本大学豊山中学校・高等学校 塾対象説明会
2026年07月09日
今年、学校訪問をした数を数えてみたところ、30校を超えていました。
帰国子女入試を実施している学校だけでなく、教育内容や特色ある取り組みが話題になっている学校についても、積極的に足を運ぶようにしています。
学校の先生方から直接お話を伺うことで、自分自身の知識が深まるのはもちろん、保護者や生徒の皆様にも、より正確で価値のある情報をお伝えすることができます。そのため、時間が許す限り説明会には参加するよう心掛けています。
ただ、一つだけ難点を挙げるとすれば、説明会の開始時間が朝早いことでしょうか……(笑)。
今日は、近年、偏差値・人気ともに年々上昇している日本大学豊山中学校・高等学校の塾対象説明会に参加しました。
私が説明会で注目しているのは、入試情報だけではありません。
来校者への出迎えや案内の様子、校舎内の清掃状況、登壇された先生方の説明の分かりやすさ、生徒のあいさつや表情、学校全体の雰囲気など、教育の質につながるさまざまな点を見ています。
今年30校以上の学校を訪問してきましたが、日本大学豊山中学校・高等学校は、その中でも特に印象に残る学校でした。
職員の皆様は明るくハキハキと対応され、気持ちの良いあいさつをしてくださいました。説明会の内容も要点が整理されており、大変分かりやすいものでした。また、校舎見学では少人数のグループごとに在校生が案内役を務め、学校生活について丁寧に説明してくれるなど、細やかな配慮が感じられました。
学校の人気や偏差値が、偶然上がることはほとんどありません。
教育内容の充実、生徒指導、広報活動、学校全体の雰囲気など、必ず積み重ねてきた努力があります。その「なぜ人気が高まっているのか」を自分の目で確かめ、分析することは、私自身の校舎運営にも大変参考になります。
だからこそ、帰国生入試を実施していない学校であっても、訪問する価値は十分にあると考えています。
今回も過去問をいただくことができました。心から感謝申し上げます。

