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東京都市大学付属中学校、松尾先生がご来塾くださいました

2026年07月18日

北陸地方で帰国生入試を開始する予定の学校から、「帰国生入試について話を聞きたい」とご連絡をいただきました。

こうしたお声かけをいただいた際には、吉祥寺校には関係ないとお断りすることなく、お話を伺うようにしています。

「十人十色」という言葉がありますが、学校も同じです。学校の数だけ建学の精神や教育理念があり、それぞれが目指す教育や育てたい生徒像は異なります。その考え方に直接触れられることは、私自身にとって非常に貴重な学びであり、帰国生入試を研究する上でも大きな財産になっています。

本日は、東京都市大学付属中学校・高等学校の松尾先生にお越しいただき、お話を伺いました。

先日開催されたオンライン説明会も拝見したことを伝えたところ、都市大付属の話は要点をしぼった説明になりました。その後、帰国生入試全般について、男子校・共学校問わず幅広く意見交換をさせていただくことができました。

私は塾の視点から学校や入試を見ています。一方で、学校には学校の視点があり、教育方針や学校運営、そして入試制度を設計しています。

この二つの視点には、ズレが生じることがあります。しかし、そのズレを理解し、埋めていくことこそが、保護者・生徒とって有益な情報になると考えています。

忙しい日々が続きますが、学校の先生の話はできる限りお伺いしていきたいと思います。