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淑徳中学・高等学校 塾対象説明会

2026年06月30日

偏差値以外にも、学校の教育力や学力層を測る指標の一つとして、東京大学の合格実績があります。東京大学は国内最難関大学の一つであり、継続して合格者を輩出している学校には、それに対応できる教育環境や指導体制が整っていると考えられます。

 

もちろん、ある年に1名だけ合格者が出た場合は、特に優秀な生徒が在籍していた可能性もあります。しかし、それが10年にわたって続いているのであれば、偶然だけでは説明できません。安定して東京大学合格者を輩出し続けていることは、学校全体の教育力や進学指導力の高さを示す一つの根拠といえるでしょう。

 

本日は、10年連続で東京大学合格者を輩出している淑徳中学・高等学校の塾対象説明会に参加してまいりました。

吉祥寺校は開校4年目の比較的新しい校舎です。そのため、まだ受験生を送り出したことのない学校も数多くあります。淑徳中学・高等学校もその一校です。

 

説明会に参加して感じたのは、「東大10年連続合格」は決して偶然ではないということです。どのような分野でも、継続した成果には必ず理由があります。進学実績が伸びることや偏差値が大きく上昇することにも、その学校ならではの教育方針や指導の積み重ねがあります。今回の説明会では、その理由がよく理解できるお話を数多く伺うことができました。

 

帰国生入試については全体説明ではほとんど触れられませんでしたが、終了後に教頭先生へ個別にお話を伺いました。特に高校帰国生入試については、大変参考になるアドバイスをいただくことができました。

 

最後に、出版社が発行している過去問題集をご提供いただきました。受験生の指導に活用できる大変貴重な資料であり、このようなお心遣いに感謝しております。しっかりと研究を重ね、生徒たちの合格につなげていきたいと思います。