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立川国際中等教育 塾対象説明会

2026年06月19日

成蹊、学芸大国際、立川国際この3校で3年間で20回は訪問しています。
吉祥寺からの受験者が多く、最新の情報を受験生に伝えたいからです。

 

学校は校長先生が変わると方針が変わることがあります。その変化は教育プログラムに現れることもあれば、入試問題の傾向の変化として表れることもあります。

 

最近、立川国際の帰国生入試では作文課題の難化が見られます。校長先生の交代との関連は分かりませんが、学校が求める生徒像や教育方針を理解することは、以前にも増して重要になっているように感じます。

 

今回参加したのは「都立」立川国際中等教育学校の塾対象説明会です。私立学校と比べると、公立中高一貫校は入試に関する情報がオープンになっていないと感じます。実際、説明会に参加してそう思います。

 

だからこそ、説明会に参加し学校が発信する情報を読み解き、何を受験生に求めているか知る必要があります。

 

今日の説明会ではパンフレットをいただけるということでたくさんいただいてきました。パンフレットには学校の理念、教育方針が掲載されています。

ご存じのような立川国際の問題は国語・算数ような教科型ではありません。作文とプレゼンです。これは学校の教育方針や理念を知ったうえで書き、答えたものが合格に近づきます。今年の受講生にもパンフレットで学校が何を考えているか読み合わせを夏期講習会で行いたいと思います。

帰国生の入試問題の実物を一部頂きました。中学受験・高校受験の過去問を出版している会社の社長が入試問題の余白や紙質を確認しておきましょうといったことをYouTubeで仰ってました。同感です。事前に体感しているのとそうでないでは違いがあります。

 

いただいたい入試問題は教室にあります。受講生に見せていきたいと思います。