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腹を割って話してみよう

2026年05月03日

面接練習をしていると、こちらが解答例を示さないと話せない生徒さんが毎年います。自分の言葉で話すのが怖いのかもしれません。ただ、志望理由も自己PRも、どこかで聞いたような言葉でまとめようとすると、どうしても「暗唱感」が出てしまいます。それだと面接官には伝わりにくいんですよね。

面接官が知りたいのは、おそらくその人なりの伝えようとする話し方・伝え方そのものだと思います。だから、自分の言葉で話すことがとても大事です。

練習では、まず腹を割って話してもらうところから始めています。きれいにまとめるのはそのあとで大丈夫。まずは自分が本当に思っていることを、そのまま言葉にしてみましょう。

山本