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解く際の過程の作業
2026年08月22日
国語の問題を解くときに、本文に線を引きすぎていませんか?たいていの読解問題には、そもそも設問として傍線があらかじめ引かれていることがほとんどです。そこへさらに自分で傍線を引いていくと、例えば傍線Aの場所を探す際の手間が増えてしまいます。根拠に印をつける際には、「丸で囲む」のが手早く進められるよとお伝えしています。
また、得意でも不得意でも、記述や作文はいきなり書かずに、余白にメモ書きをしてから取り組もうとお伝えしています。最後までその路線で書き切れるのかどうか、見通しを立ててから書けば、焦りによる短絡的な表現や誤字脱字を減らすことができるからです。
解く際の過程の作業については、くどいぐらいにお伝えしているかもしれません。大事なことは繰り返しお伝えして、見落としのない読解を目指しています。
山本