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都立国際高校授業公開
2026年06月16日
百聞は一見に如かず。
都立の東京都立国際高等学校で授業公開がありました。
先日の塾対象説明会でご案内をいただき、参加してまいりました。
当日は全学年の授業を見学し、もちろんIBコースの授業も拝見しました。
その後国際学科とIBコースのそれぞれの先生に学校や入試についてお伺いしました。
私は学校説明会に参加する前に、必ず事前準備を行います。学校の沿革、生徒数、帰国生の受け入れ状況、入試問題、入学後の英語授業のレベルなど、一通り確認します。そのうえで生じた疑問点を学校の先生にお尋ねし、説明会や学校見学の中で新たに出てきた疑問についても質問するようにしています。
インターネットが発達した現在、多くの情報は検索すれば手に入ります。しかし、実際に学校へ足を運び、自分の目で生徒の様子や授業の雰囲気を見て、先生方から直接お話を伺うことでしか得られない情報も数多くあります。
今日も事前に抱いていた印象とは異なる気づきがいくつかありました。やはり、百聞は一見に如かずだと改めて感じます。
帰国生の学校選びにおいても、偏差値や進学実績だけで判断するのではなく、可能であれば実際に学校へ足を運び、自分の目で見て、自分の肌で感じることをお勧めします。
私自身も今後も学校訪問を続け、吉祥寺校にお通いいただいている保護者の皆様や生徒の皆さんに、できるだけ正確で具体的な情報をお伝えしていきたいと思います。
吉祥寺校で学んでいた生徒たちにも何人か会うことができました。
「学校がとても楽しいです」と笑顔で話してくれた姿が印象的でした。充実した高校生活を送っているようで何よりです。