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間違いを怖がらずに書いてみよう

2026年08月11日

書き抜き問題や選択肢問題なら大丈夫なのだけれど、自分の言葉でまとめて書く問題だと二の足を踏む人も少なくありません。

そういう時には、「間違いを怖がらずに書いてみよう」と伝えています。間違えたから覚えられたということや、間違いだと納得できたときのスッキリ感もあります。

間違いを怖がらずに書いてみたら、次は「間違いかどうかに早く気付ける力」を伸ばすことが求められます。次々と課題は出てくることもありますが、停滞しているよりも手ごたえは感じられるものです。

まずは間違いを怖がらずに書くことから始めてみましょう。

山本