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前期第16回立川国際日本語作文授業レポート
2026年06月21日
6月21日の立川国際日本語作文では、2009年度の立川国際の過去問をベースに食料自給率
についてのテーマに取り組みました。食料自給率は高くしたいと多くの人が思っているの
になぜ上げるのが難しいのか、という点に取り組みました。
おかげさまで体験の方が4名もいらしてくださった回だったので、解答例を見ながらでは
ありましたが、全員が字数については基準をクリアして書けていました。制限時間内に書
けるかどうかについては、クラス内で毎回差がありますが、試験日までに時間内に書ける
よう、あきらめずにクラス全体で粘り強く進めています。
内容については、「結局、買うときには値段で決めてしまうので、国産か海外産かを気に
していない」ことや「食品ロスを減らせば輸入量も減らせるのではないか」ということを
書く人が多かったです。確かに、説得力があります。その一方で、できれば日本で農作物
を作る側をどうサポートすればいいのか、という案もかければ盤石ではないか、といった
ところでした。
立川国際は難化傾向にあることから、「思い立ったが吉日」で早めの受講開始をおすすめ
しています。最初はなかなか設問の指示に沿って書けていなかった人も、努力のたまもの
でずいぶんとしっかりした内容で書けるようになってきました。
立川国際をお受けになる予定がある方は、ぜひ一度体験授業にいらしてください。夏期講
習前からぜひena国際部吉祥寺校で作文の勉強を始めてみませんか?
山本