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前期第18回小6特訓基礎国語授業レポート
2026年07月06日
7月4日の小6特訓基礎国語は、合格基準点まであと2点の得点が出たことで、漢字の勉強へのモチベが高まった回でした。
基本的に小6の演習系の国語の授業では、1つのメイン過去問は丸ごと時間を計って解いて、もう1つのサブ過去問は部分的に区切りながら解いていくことが多いです。どちらの過去問も、難しすぎず簡単すぎないちょうどいいレベル感を目指して選んでおります。
授業が残りあと10分ぐらいという場合には、すぐに答え合わせができる漢字や知識系のプリントで基礎固めを行うことが多いです。知識分野で意識していることは、なるべくご自身で答えを書くタイプの問題を選ぶことです。ヒントなしで解くことに慣れてもらうことで、怖がらずに日本語を使いこなせるようになってほしいと思っております。
夏期講習前の体験授業のお申し込みラッシュも少し落ち着いてきたかなというところではありますが、前期は7月19日まで体験授業が可能ですので、気になる授業がある方はぜひ体験授業にお申し込みください。体験授業のお申し込みは、こちらのページ(リンクあり)から、何卒よろしくお願いいたします。
山本