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前期第19回小6国語授業レポート
2026年07月11日
7月9日と10日の授業では、読解のテーマは「寓意」でした。頭の柔らかい小学生にとってはそれほど難しくないジャンルですが、問題を解くときには急に現実的にならざるを得ないので、そのあたりの切り替えが難しかったですね。
知識は総まとめで、付属語についてでした。小6国語はクラス分けをしていますが、文法は例年、BよりもAのほうが得意な人が多い傾向にあります。文法問題が解ければ、読解問題の内容把握もスムーズに進みます。
BクラスとAクラスで、それぞれ部分的に過去問演習も行いました。教育には感情労働の側面もありますので、それぞれのクラスのメンバーに合っていそうな、最後まで読めそうで、読んでいて心理的負担の少ない(悪夢にならない)文章から優先して選んでいます。
次回が前期最終回。夏期講習前に、仕上げられるところをしっかり仕上げていきたいと思っております。
山本