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立川国際講座の受講生(合格者)が来てくれました

2026年07月21日

この仕事をしていると、卒業生がふらっと遊びに来てくれることがあります。

今年は開校して4年。卒塾生も増え毎週のように誰かが遊びに来てくれるようになりました。

海外校舎で教えていた生徒が、わざわざ連絡をくれて会いに来てくれることもあります。

 

塾講師冥利に尽きる瞬間です。

 

久しぶりに会う卒業生は、みんな大きく成長しています。その姿を見ることができるのは、この仕事ならではの喜びです。

 

そして、卒業生との会話は喜びだけではありません。実際に学校へ通っている生徒だからこそ分かる学校生活や授業、先生方の様子、学校の雰囲気など、ネットやパンフレットだけでは決して得られない「本物」の情報を教えてくれます。

 

今日は、昨年吉祥寺校で立川国際対策講座を受講していた卒業生が、学校の魅力を伝えに来てくれました。

 

都立中高一貫校では得点開示が行われますが、聞くところによると、この生徒はかなり高得点で合格したそうです。

 

ちょうど今日は夏期講習の立川国際対策講座初日。せっかくの機会なので、受講生の前で学校生活や学校の魅力について話してもらいました。

 

私から学校生活や入試についていくつか質問をし、その後は受講生からも自由に質問してもらいました。

 

やはり、自分が目指している学校に通う先輩の言葉には、私たち講師の話とはまた違った重みがあります。受講生たちの表情は真剣そのもの。目を輝かせながら、話を聞いていました。

正直なところ、私の授業を受けているときよりも食いつきがいいなと感じました・・・。

 

それでも、その姿を見て改めて感じたのは、卒業生の存在は受験生にとって何よりの教材だということです。実際に合格し、学校生活を送っている先輩だからこそ伝えられる言葉があります。

 

来年も立川国際合格者として、吉祥寺校で話してもらえる先輩を輩出できるように指導して参ります。