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夏期講習16
2026年08月16日
15日目
3節終了日。
折り返しの期間が過ぎました。
(延長戦で、小6中3は8/28,29,30で講座があります)
繰り返しになりますが、15日分やりきったかどうか。
点が線になり、線が平面になり、平面が立体になっていきます。
そういったイメージで受験勉強の濃度が高まっていきます。
周りの大人が否定的なことを言わない。
言うなら歴史に残るくらい全力で。
⇒そんなんじゃ受からないよ。勉強しなさい。受験も塾も辞めたら。
黙って環境を整える、試行錯誤して受験勉強に向かわせる。
16日目
4節開講日。
また5日間が始まりましたが、ここからはカウントダウン。
長いと思っていた夏期講習があと10日。
漢字テスト、計算テストなどの確認テスト・小テストでしっかり点が取れているか。
しっかり点を取るための準備というのがどんなものか再現できるか。
満点を狙わない勉強になっていないか。
小6中3は授業によっては入試演習もだいぶ取り入れています。
制限時間内の自己のパフォーマンスはどうでしょう。
点数で負けても取り組みでは負けない気迫で取り組めているか。
早く終わって諦めて問題用紙を閉じたり、筆記用具を手放したりしていないだろうか。
解説授業では「点だけ」を気にしていないか(全力で取り組み結果が求められるのだから点を気にするのは当然)。
より良い点を取るためには解説授業に集中することが得策だと心底わかっているだろうか。