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大妻中野中学塾対象説明会 

2026年06月06日

大妻女子大学の系列校には、大妻中学校、大妻中野中学校・高等学校、大妻多摩中学校・高等学校、大妻嵐山中学校・高等学校の4校があります。

 

いずれの学校も帰国生入試を実施していますが、ena国際部吉祥寺校からの主な受験先は、大妻中学校と大妻中野中学校です。

 

今回は、吉祥寺駅からJR中央・総武線で約15分という通いやすい立地にあり、毎年100名近い帰国生志願者を集める大妻中野中学校・高等学校の塾対象説明会に参加しました。

説明会ではさまざまな内容が紹介されましたが、帰国生入試を専門に指導している立場として注目している点があります。それは、一般向け説明会の中で帰国生についてどの程度時間を割いて説明しているかということです。

 

帰国生向けの教育や入試制度について丁寧に説明している学校は、それだけ帰国生を大切な存在として位置付けている学校であると感じます。大妻中野も帰国生に関する説明にしっかり時間を割いており、帰国生教育への力の入れ方が伝わってきました。

 

そして、2027年度入試では大きな変更があります。

11月入試の日程変更です。これまで11月22日に実施していた入試を、帰国生入試解禁日である11月20日に移動します。

 

昨年度まで11月20日は、文化学園杉並、富士見丘、芝国際、かえつ有明など、多くの帰国生受験生が併願する学校が集まる日程でした。そこへ大妻中野が加わることで、特に女子受験生の併願戦略には大きな影響が出ることが予想されます。

 

帰国生入試では、「行きたい学校」を考えることも大切ですが、「どの学校をどの日程で受験するか」という戦略も同じくらい重要です。入試日程の変更一つで受験校の組み合わせは大きく変わります。

 

受験は情報戦です。

学校選びや受験戦略は、正しい情報を持っているかどうかで大きく変わります。ena国際部吉祥寺校では、学校説明会や学校訪問を通じて情報収集を行い、保護者・生徒の皆様に正確かつ最新の情報をお届けできるよう、今後も情報発信を続けてまいります。