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帰国子女非受験学年の勉強1
2026年10月03日
こんにちは。うちの愛猫(牛柄)は、背中の尻尾に近い部分を私の手のひらでポンポンされるのをとても喜びます。でも、ずっとしているとシャーと怒ります(もしくはガブッ)。怒ったので止めると、してくれるのを待っています。強弱やテンポなどのバランスを考えないと、ポンポン&シャーの無限ループです。飯田です。
非受験学年の小学生の勉強で大切なことは、バランスです。
0でも100でもダメです。中庸が大切で、各人にとって適切なバランスで勉強することです。王道はありません。一人一人適切な勉強は異なります。
・科目について
「科目について」お話しましょう。
まずは科目のバランスです。帰国生や、英語受験をお考えであれば、3科目英国算をバランスよく勉強しましょう。苦手科目にかける時間を少し多めにするのがいいでしょう。
注意点があります。
・苦手科目だから勉強しない。
・受験科目に使わないから勉強しない。
・ある科目に注力したいからしばらく他の科目はしない。
これらの理由で科目を限定するのはおすすめしません。
よくあるケースをお話します。
帰国生だから、国語が苦手。苦手だから、勉強しない。こういう方をたくさん見てきました。このタイプは大変もったいないことをしていると思います。以前も申し上げましたが、帰国生が今後生きていく上で武器になるのは「英語ができること」ではありません。「英語と日本語ができること」です。受験勉強は、英語と日本語の両方を勉強できる機会です。しかも、言語学習は早いほうがいいです。ぜひこの機会を利用しましょう。
また、算数の問題を解くのに国語力が必要になります。中学受験の算数は、数学ではありません。国語力が大きく関わります。
他の科目については仕方がないこともあります。
算数がとても苦手という人もいます。英語圏からの帰国ではないので、英語を用いた受験はしないから英語は勉強しませんという人もいます。こういった方々が科目をしぼっての勉強になるのは、ある程度理解できます。しかし、できる範囲内で3科目をバランスよく勉強してほしいです。科目をしぼるのは小6の夏を過ぎてからでも遅くありません。
ちなみに、英検も1級から準2級までご用意があります。学力に応じた勉強が可能です。
算数も同様で、あざみ野校では小5基礎算数、小6特訓基礎算数などの講座もあります。また、割合や比の感覚は勉強しておくべきと思います。
では、失礼いたします。
enaあざみ野校校長・算数数学担当 飯田
反射テストなどの教材用HP
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勉強法などのご紹介
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