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國學院大學久我山中学高等学校 文化祭訪問
2026年10月03日
今回で2回目の訪問です。
最初に訪問したのは、本帰国した2023年のことでした。そのときはちょうど試験が終了した時期で、校内に生徒の姿はほとんどありませんでした。
そこで今回は、生徒たちが躍動する姿を見ることができる文化祭に足を運びました。
國學院久我山は、帰国生向けの合同個別相談会やオンライン説明会などでお話を伺う機会があまり多くない学校です。そのため、帰国生入試については、外からはなかなか見えにくい部分があります。
一方、ena国際部吉祥寺校からは毎年のように志願者がいます。
吉祥寺駅から久我山駅までは、井の頭線の急行でわずか1駅。所要時間は3分です。これだけ近ければ、毎年志願者がいるのも当然と言えば当然です。
そこで今回は文化祭を楽しむだけでなく、中学・高校それぞれの帰国生入試について詳しくお話を伺うことも、大きな目的の一つでした。
文化祭には進路相談のコーナーが設けられており、学校の先生から直接説明を受けることができます。
せっかくの機会です。
中学入試、高校入試それぞれについて、試験内容や帰国生の受け入れなど、気になっていたことを根掘り葉掘り伺ってきました。
國學院久我山というと、大学付属校というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、國學院大學の付属校でありながら、他大学への進学にも非常に積極的です。早慶上理には198名が合格しています。
また、文武両道を体現する学校としても知られています。
野球、サッカー、ラグビーなどは全国レベルの強豪です。
文化祭では、サッカー部が公開練習を行っていました。
実際に選手たちを間近で見ると、まず驚いたのが体つきです。
「これが全国レベルか」と思わせる、鍛えられた選手たちの姿が印象的でした。
そして興味深かったのは、普通の練習公開にもかかわらず、多くの人が足を止めて見学していたことです。サッカー部の人気の高さが伝わってきました。
2023年に訪問したときは、静かな校舎を見ることができました。
今回は文化祭ということもあり、生徒たちが主役となって動いている学校を見ることができました。
同じ学校でも、訪問する時期や目的が違えば、見えてくるものも違います。
2回目の訪問だからこそ、初回とは異なる國學院久我山の姿を見ることができました。
国学院久我山は、千葉ロッテマリーンズ、そしてメジャーリーグのシカゴ・ホワイトソックスなどで活躍した井口資仁さんの出身校です!


