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慶應義塾大学 日吉・矢上キャンパス散策

2026年10月25日

「来日」「ひようら」。これらの言葉の意味が分かる人は、慶應義塾関係者でしょう(笑)。

 

慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に創設した蘭学塾を起源とする私立大学です。福澤が説いた「独立自尊」の精神は、現在も慶應義塾の基本理念として受け継がれています。

 

以前、入試応援で日吉キャンパスの銀杏並木のあたりまで入ったことはありますが、今回は塾高の文化祭に合わせて、大学の日吉キャンパスも散策してきました。

 

日吉キャンパスから住宅街を抜けて少し歩くと、理工学部の矢上キャンパスがあります。こちらもどのような場所なのか、実際に足を運んでみました。

 

矢上キャンパスは小高い丘の上にあると聞いていましたが、本当でした。日吉キャンパスから歩いていくと、数十段の階段を上った先にキャンパスが広がっていました。

 

そこには、慶應義塾を象徴する三色旗が風にたなびいていました。

その光景を見ていると、塾歌の冒頭「見よ、風に鳴るあの旗を♪」という歌詞が頭の中で鳴り響いていました(笑)。

 

 

訪問したのは日曜日だったため、どちらのキャンパスも学生の姿はほとんどなく、運動部の活動に励む学生がちらほら見られる程度でした。

 

普段の学生生活の様子を見ることはできませんでしたが、落ち着いたキャンパスをゆっくりと散策することができました。

 

どちらのキャンパスからも、長い歴史を持つ慶應義塾ならではの雰囲気を感じました。