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慶應義塾高等学校 文化祭訪問

2026年10月24日

慶應義塾高等学校、通称「塾高」の文化祭を訪問しました。

塾高は1学年約700人、全校生徒約2,100人を擁する男子校です。1学年700人という人数は、首都圏の男子校の中でも突出した規模です。

 

塾高には、以前勤めていた会社で入試応援を担当していた際に、何度か訪問したことがあります。

 

ただし、入試応援のため、入ることができたのは銀杏並木のあたりまで。校舎の中を見学する機会はありませんでした。

 

今回は文化祭ということで、校舎内をはじめ、学校施設をじっくりと見学してきました。

当たり前のことですが、入試当日と文化祭では、学校の雰囲気がまったく違います。

 

入試当日は受験生が中心で、しかも校舎の手前までしか入ることができません。一方、文化祭では、実際に通っている高校生たちの姿を間近で見ることができます。

 

生徒同士のやり取りや表情、学校全体の活気など、普段の学校生活の様子や生徒たちの息遣いを肌で感じることができました。

 

グラウンドでは、ラグビーの練習試合が行われていました。慶應ラグビー部といえば、伝統の「タイガージャージ」。対戦相手のオレンジ色をあしらったジャージは、おそらく法政二高でしょう。

慶應義塾高校は日吉、法政二高は武蔵小杉。どちらも東急東横線沿線にある学校です。「日吉 VS 武蔵小杉」の東横線対決でもあるなと、勝手に想像しながら観戦していました。

 

 

そして、もう一つ驚いたのが女子高校生の多さです。

 

「あれ、塾高って共学だったかな?」と思ってしまうほど、たくさんの女子高校生が文化祭を訪れていました。

 

男子校でありながら、これだけ多くの女子高校生が足を運ぶところにも、塾高の人気の高さがうかがえます。

 

男子生徒にも女子生徒にも注目される学校なのだと、改めて感じた一日でした。