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東京学芸大学附属高等学校 文化祭訪問
2026年09月06日
附高といえば、東京学芸大学附属高等学校のことです。
以前勤めていた会社で入試応援に行って以来、約25年ぶりの訪問となりました。
当時は入試応援でしたので、当然ながら校舎の中に入ることはできませんでした。
今回は文化祭ということで、せっかくの機会なので校内を隅々まで回ってきました。
まず校舎についてですが、よく言えば「古き良き伝統を感じる」、別の言い方をすれば「かなり年季が入っている」という印象です(笑)。
長い歴史を持つ学校ならではの雰囲気を感じる校舎でした。
文化祭を訪れると、先生や生徒が学校生活や入試について教えてくれる相談コーナーが設けられている学校があります。附高にもそのような教室がありました。
そこで説明してくれたのは附高の生徒です。
せっかくなので、帰国生のこと、英語の授業のこと、大学進学のことなど、いろいろと質問してきました。
さらに偶然、昨年までその教室を担当していたという卒業生も来ており、話を聞くことができました。
実際に附高で学んでいる生徒、そして卒業生から直接話を聞けたので、学校案内やホームページだけではなかなか分からない附高の様子、特に東大に対する意識などを詳しく知ることができました。
これまで私立中高を中心に多くの学校を見てきましたが、最近訪問している国立・都立の学校には、私立とはまた違った雰囲気があると感じています。
実際に学校へ足を運び、生徒の様子を見て、直接話を聞いてみることで初めて分かることもたくさんあると学校に来るたびに思います。
これからも帰国生受け入れ校を中心に学校訪問を続け、保護者・生徒の皆さんにできるだけ正確で、実感のこもった情報を伝えていきたいと思います。
