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渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 文化祭

2026年09月13日

千葉御三家の最高峰、渋谷教育学園幕張中学校・高等学校、略して「渋幕」。

以前、帰国生入試を開始した昭和学院秀英の塾対象説明会に参加した際、すぐ隣にある渋幕の校舎を外から眺めたことはありました。

今日は文化祭ということで、実際に校内に入り、生徒の様子や学校施設を見学してきました。

まず驚いたのが、来場者の多さです。

9時開門で、私はちょうど9時に到着したのですが、すでにものすごい人だかり。渋幕への注目度の高さを、文化祭の入口から実感しました。

せっかく文化祭に来たからには、校舎を見て回るだけではもったいないということで、学校の先生、もしくは生徒から直接話を聞ける場所を探しました。

そこでお話を聞けたのが、渋幕では決して人数の多くない帰国生でした。

帰国生は学校の中でどのような存在なのか。
入学後、学校の勉強についていくのは大変ではないか。
英語の授業はどのくらいのレベルなのか。
受験の際には、どのような勉強をしたのか。
帰国生は卒業後、どのような進路を選ぶ生徒が多いのか。

帰国生指導をする立場として聞いてみたかったことをいろいろ質問しましたが、どの質問に対しても、こちらが何を聞きたいのかをすぐに理解し、自分の経験を交えながら筋道を立てて答えてくれました。

単に質問に答えるだけではなく、実体験を踏まえ具体的に説明してくれました。短い時間のやり取りでしたが、受け答えの端々から、渋幕の生徒の理解力や思考力の高さを感じることができました。

そして図書室では本のセールが行われており、なんと過去問が格安で販売されていました。

一冊購入し、帰りの電車では早速問題をチェック。帰りの電車の中で入試問題を読みながら帰宅しました。

やはり問題が難しい!!!やはり渋幕。改めて「千葉最難関」であることを実感した一日となりました。