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漢字の書き取りテストという「壁」
2026年07月16日
国語の学習継続の際に「壁」になっているものがあります。それは、書き取りタイプの漢字テストです。
体験授業の時は初回で何とかなったとしても、継続して漢字テストにいざ腰を据えて取り組む段になると、勉強時間のやりくりがつかずに低得点が続いてしまい、国語を受験科目として使うことを諦めたくなるような方もいらっしゃるのではないでしょうか。それほど、漢字の書き取りというのは苦手な方にとっては大変なことなのです。
理想を言えば、非常に漢字が苦手な場合には、学年レベルをグッと下げた教材にも黙々と自主トレで取り組みながら、学年相当の漢字についても取り組んでいく必要があります。
漢字の勉強で、くっきりはっきり書いて正解と見比べて、総画数を意識することは、注意力の向上にもつながります。
山本