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立命館慶祥中学校・高等学校 斎藤先生が来塾しました

2026年07月30日

袖振り合うも多生の縁

 

日本に本帰国した4年前から、北は立命館慶祥、南は早稲田佐賀。中部では海陽中等教育学校など、帰国生入試を実施している学校を数多く訪問してきました。

 

首都圏以外の学校、かつ帰国生受け入れ校は、本帰国する家庭が限られているため、寮を備えている学校が多くあります。私自身、全国各地の帰国生を受け入れている学校の寮を見学させていただきました。先日、寮を持つ学校の先生とお話しした際には、「どうしてそんなに寮について詳しいのですか」と驚かれていました。

 

立命館慶祥中学校・高等学校には2023年に初めて訪問しました。そのご縁が続き、以来3年連続で吉祥寺校にお越しいただいています。何気ない一度の訪問が、こうして長いお付き合いにつながっていることを思うと、「袖振り合うも多生の縁」という言葉を実感します。

 

今回は海外子女教育振興財団の説明会の前にお立ち寄りいただき、帰国生入試を中心に情報交換をさせていただきました。今年は特に北海道の入試事情について詳しく伺うことができ、大変勉強になりました。

 

明日は浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催される帰国生合同個別相談会に参加されます。

 

立命館慶祥の大きな魅力は、立命館大学への進学の道を確保しながら、さらに難関大学への挑戦も目指せることです。また、先にお子さまだけが日本へ帰国し、高校受験を見据えたいと考えているご家庭にとっても、有力な選択肢の一つです。ご興味のあるご家庭は、ブースに行き、お話を聞いてみてはいかがでしょうか。