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開智所沢中等教育 小野校長が来塾しました

2026年10月30日

開智所沢中等教育学校の帰国生入試は、11月15日に実施されます。東京都内の帰国生入試が解禁される11月20日よりも前に行われる入試です。

受験者数は100名を超えます。帰国生入試で100名以上の受験生が集まる学校は決して多くありません。それだけ注目度の高い入試と言えるでしょう。

 

また、開智所沢は交通アクセスの面でも魅力があります。西国分寺駅からJR武蔵野線に乗り換え、東所沢駅までアクセスできるため、東京西部にお住まいのご家庭にとっても受験しやすい学校です。

 

そのため、東京都内の帰国生入試に先立ち、実際の入試を経験し、本番の雰囲気に慣れることを目的として受験する方も多いようです。

 

これは一般入試において、東京・神奈川の入試が始まる2月1日より前に、埼玉・千葉の学校を受験するケースとよく似ています。

 

入試本番では、普段の模擬試験とは異なる緊張感があります。初めて会う受験生たちと一緒に試験を受ける経験は、その後の入試に向けた貴重な経験になりうるでしょう。

 

吉祥寺校からは、開智所沢に去年8名の合格者が出ています。

 

学校・入試情報をお伝えいただくために国際部主任の後藤先生がいつもはお越しになりますが、今日は校長先生自ら今年度の入試概況について詳しくお話しくださいました。

 

今年度は昨年度と比較して志願者がかなり増えているとのことですが、合格者についても積極的に出していく方針であると伺いました。

 

また、すでに海外で実施されたシンガポール入試の状況や、同校の海外留学プログラムについてもお話を伺うことができました。

 

入試情報はもちろんのこと、学校がどのような生徒を求め、どのような教育を目指しているのかをその学校を運営している校長から聞けるのは本当にありがたいことです。

 

今回いただいた最新の入試情報や学校の特色については、今後の授業や進路面談を通じて、塾生・保護者の皆様にしっかりとお伝えできればと思います。