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2026年度前期最終回SST国語授業レポート
2026年07月18日
7月15日の授業は、かなり論説文が難しい過去問に取り組みました。災害とアートに関する文章が出てきて、私自身は「これは非常に有意義で面白い文章だ」と思ってワクワクしながら読み進めたのですが、千年単位の悠久なる時間の流れを想像するのは、難しかったみたいでした。ただ、さすが難関国語クラス、最後まで粘り強くあきらめずに取り組めていました。ちなみに、小説は全く問題が無かったです。
サブ過去問のほうは、漢字の読み書きにまだまだ伸びしろがありました。知識事項は底なし沼というか、とめどなく表現があるのが面白いところだと個人的には思っています。
難関クラスやAクラスには年をまたいだ共通の特長があります。それは、時間の使い方がうまいことです。時間に余裕を持って行動しているので、バタバタ感が少ないですね。
夏期講習ではAクラスとBクラスの2種類となり、いわゆる冠講座はいったんお休みとさせていただきます。また後期に会えるのを楽しみにしております。
山本